新田原基地爆音訴訟原告団は、2017年11月、「静かなくらしを取りもどそう」のスローガンを掲げて結成されました。
2017年12月に、国に対して、夜間早朝等の飛行差止と騒音被害による損害賠償請求を求めて、宮崎地方裁判所に提起しました(第1次訴訟)。提訴後、地裁と高裁で合計7年半の訴訟を経て、2024年8月に、福岡高裁宮崎支部において、原告全員の損害賠償(総額約2億2000万円)を勝ち取ることができました。
しかし、第1次訴訟では、残念ながら、飛行の差止めは認められませんでした。判決後も、基地周辺での爆音は続いています。私たちは、全国の爆音訴訟の仲間たちと共に、第2次の爆音裁判に取り組みます。
★ 全国で基地爆音訴訟が行われています。
沖縄・普天間基地
沖縄・嘉手納基地
山口・岩国基地
石川・小松基地
東京・横田基地
神奈川・厚木基地
原告総数は約5万人。これらの基地爆音訴訟の原告団、弁護団と協力して裁判を進めていきます。

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